eakumのはてブロ

あるいはここだけはてなブログ批評のはてなブログ  小説評の『お読み捨てなきよう!』、音楽評の『浮き世の恥は書き捨てっ!』は下記から

コンドウ「不要なダイアリーを捨て、すべての情弱をいまこの手ひとつに...」



さて、どうでもよさがどんどん積み重なるばかりなので
見方によっては「アンチ的」なエントリでさえ
放つ意味が見出せずすっかり放置なこのはてブロだが...


オープンベータになっても相変わらず特筆すべきユーザ増もなく
淡々とオワコンの名をほしいままにする「はてなブログ」、
使ってはいるが更新を怠ってるヒトも
使ってみたが使わないことにしたヒトも
いまだに使わないことを継続してるヒトも
その理由は似たような一点に帰結するんじゃなかろうか —
即ち、「はてなブログは何の役にも立たない」という、ね?


(以下、引用はテキトー。ググるだにアホらしいので)
「日本人はブログより日記」
「あなたの人生の物語」
はてなダイアリーやFC2ブログやアメブロが難しいというヒトのために」
「不要な機能を捨て、すべてのライトウェブユーザをいまひとつに」
「不要なはてなーを捨て、すべての外部ユーザをいまはてなブログに」
等々、等々、等々...
おかしな、「それ本気で言ってんの?」という言説ばかりである。


残念ながらウェブ・ユーザというものは
成長をやめて一点にとどまるアホでもなければ
いつまで経っても「日記」しか書かない/書けない/
書かずに満足するアホでもないのだ。
(すこし差別的な言辞になることを覚悟の上言うが)
55才のおっさんウェブ・ユーザが初めてのブログを始めるにしても
果たして「はてなブログ」を選ぶかどうか
「はてなブログ」を選んでそのまま使い続けるか
わかったもんじゃない。
というかフツーは当然そうはならないだろう。
はてなブログを使うべきユーザ層、
そんなものははてな側の幻想でしかないのだ。
そのことは既に証明され始めているし、
この後ますます証明されていくことになるだろう。


ダルいな...
今日はこの辺にしとこう。
元々ここは — というか「はてなブログ」は
チカラの入ったエントリを物すようなとこじゃないのだから。